初心者は何から始めればいい?投資の勉強にオススメの書籍3選
『私も投資したいけど何からしていいかわからんし、何を勉強したらええねん』私もそんな時期がありました。
私が投資を始めたのは大学生4年の春頃です。
3月中に就職を決めた私は残りの一年をどんな過ごし方をするか迷っていました。
サークルも引退し研究だけして過ごすのはもったいない、そこで気になってた図書館の本を片っ端から読みまくりました。
その中でも私の人生を一変させた本があります。投資に興味はあるけど何から手をつけていいかわからない人は必見です。
「金持ち父さん 貧乏父さん」
- 作者: ロバートキヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士),白根美保子
- 出版社/メーカー: 筑摩書房
- 発売日: 2000/11/09
- メディア: 単行本
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一昔前に流行った本ですが、オススメです。
この本でお金や人生に対する考え方を大きく変えられました。
それまで株や債権などへの
投資=ギャンブル
と考えていた自分にとっては衝撃的でした。
ラットレースやお金のために働いてはならないという言葉は自分が投資家として目覚めたきっかけとなりました。
ただこの本はネットワークビジネスに利用されたり、投資家として成熟した人にとっては今更何を言ってんだ、というようなことしか書いてありません。あくまでもきっかけとして読んでみるといいと思います。盲信してはいけません。
「バビロンの大富豪」
バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
- 作者: ジョージ・S・クレイソン,大島豊
- 出版社/メーカー: グスコー出版
- 発売日: 2008/08/08
- メディア: 単行本
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前述の本をきっかけに投資に目覚めた岩男でした。その後、経済や金融関係の本を片っ端から読みました。
この本はその中の一冊で投資家としての基本原則のようなものが書かれています。
投資家初心者の教科書と言ったところでしょうか。投資を始めたいけどどの本を読んでいいかわからない人は是非読みましょう。
稼いだ金をまず自分に支払う、自分の欲望と必要経費を混同してはならない、など日々の生活から取り入れられる知恵が詰まっています。
小難しい経済の本ではなく、物語調になっているのでとても読みやすいです。
「ピーターリンチの株で勝つ」
- 作者: ピーターリンチ,ジョンロスチャイルド,Peter Lynch,John Rothchild,三原淳雄,土屋安衛
- 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
- 発売日: 2001/03/01
- メディア: 単行本
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株式投資に目覚めたらまず読むことをオススメします。アメリカでも屈指のファンドマネージャーの著書です。全ての投資家にとって彼から学ぶことは多いはず。私の株式投資においてはこの本がバックボーンになっています。
とりあえず読んどけという本を選んでみました。投資に興味はあるけどサッパリわからんという人は頭を空っぽにして読んでみるとすんなり入ってきて自分の考え方を変えてくれます。
当時大学生だった自分でも読めたのでそこまで難しい本ではないです。気楽に読んでみて下さい。